株式会社アズコミュニケーションズ

2024.02.13

理科検定に挑戦してみませんか?

こんにちは!スタッフの渡邊です。
突然ですが…皆様、学生のときの得意科目って何でしたか?
私は根っからの文系で、古典と漢文が得意でした。
小学生の頃は古代の歴史が大好きでして、考古学者になるのが夢でした。全然違う仕事をしてきましたが、今でも歴史は大好きです。
その影響かどうかは分かりませんが、小学生の娘も歴史好き(笑)。「どこに旅行行きたい?」と訊けば、「お城!」と答えるほどの歴女になりました。
反対に大の苦手だったのが数学と化学です。高校に入ると、もう本当に頭を抱えるほどになりまして、迷わず文系に進んだほど。理系に進んだ人を心から尊敬したものです…。
分かると面白いんでしょうね。学校の先生にも「分からない問題を分からないままにしておかないように」と言われたものですが、これは本当にそうだと思います。分からないままにした結果、理系科目は完全にお手上げになりましたので(笑)
「分からないことを分からないままにしておかない」……う~ん、仕事にも通じるものがありますね!大事!

さて、今回は「実用理科技能検定」についてのご紹介をさせていただきます。
弊社は上記の検定を実施している『(一社)日本理科検定協会』のオフィシャルパートナー企業でして、検定のサポートをしております。

「漢検とか数検は聞いたことあるけど、理科の検定ってあるの?」と思われた皆様…
はい!あります!
理科検定、略して理検

この「実用理科技能検定」は、理科の学習者を積極的に評価し、日常生活に役立つ科学的な知識やものの見方を高め、次代を担う技術や地球環境の維持に必要な基礎力を養うためのものです。
上記の中の「日常生活に役立つ科学的な知識やものの見方を高め…」ですが、確かに理科の知識って、いろんなものに使われていますよね。

例えば車。
実は最近、弊社の幼保向けの科学実験サービス「かがくあそび」の一環で車について調べましたが、昔は科学技術が未熟で角ばった車しか作れなかったそうです。ですが、今は技術の向上により、滑らかな曲線をしたボディの車を製造できるようになりました。
なぜボディを滑らかにするかというと、空気抵抗を少なくするため。空気抵抗を少なくすることで、より速く走れるようになるというわけです。これはまさに「理科」の視点。
冒頭でお城ラブな娘の話もさせていただきましたが、このお城の建築にももちろん理科的な考え方が役立っています。
こうやって昔から様々な科学技術が受け継がれて現代にいたっているのですから、次代を担う技術や地球環境の維持に必要な基礎力を養うために、理科の勉強はとても重要だということが分かりますね。

また受検のメリットもいろいろあります。

①学習の基礎固めに役立ちます
文部科学省の「学習指導要領」を反映した検定基準によって作成した検定ですので、検定の対策をすることで予習・復習や基礎固めにつながります。

②受験に役立ちます
大学・高専・高校入試での「総合型選抜」「学校推薦型選抜」において、理検の成果を活用することができます。

③進学・就職に活かせます
理系分野での就職のほか、教員養成のための学力保証として大学でも高い評価を得ています。

④ものづくりのセンスを培います
理科はまさに「ものづくり」の原点。色や形、大きさ、ものの仕組みを思考することで、ものづくりのセンスを培います。

今回、ここ大分で行われる個人向けの検定では、8級から3級、地学2級、生物2級、化学2級、物理2級、地学1級、生物1級、化学1級、物理1級を受検できます。
8級は大体小学校4年生のレベル、1級は高校の応用レベルとなります。
※ほかには、東京、埼玉、神奈川、愛知、兵庫、佐賀でも開催されます。ご興味のあるかたは、お近くの受検会場の日程を調べてみてください。

今まさに学校や大学で理科を学んでいる学生さんたちはもちろん、お子さんと一緒に受けてみようかな…という保護者のかた、理科が好きなかた、腕試しに受検したいかたも大歓迎です。ぜひチャレンジしていただけたらと思います!
弊社がサポートしているのは大分県会場になりますので、大分県会場での受検案内を掲載させていただきます。チラシも頑張って作りました!

◎受検お申し込み締め切り日
3月4日(月)
◎検定日
3月23日(土)
会場/全労済ソレイユ2階「鶴見」

時間/13:10~入場、13:30~開始

ただいま絶賛お申し込み受け付け中! 下記URLからお申し込みができます。
理科検定個人受験お申し込みページ

ご不明な点がございましたら、メールにてお問い合わせいただけましたら幸いです。
団体受験も可能ですので、こちらもメールをいただければと思います。
kentei@azcom.ne.jp

理科検定の詳細についてはこちらから。
理科検定公式サイト

皆様のご参加を心よりお待ちしております。
ご検討のほど、どうぞよろしくお願いいたします。