株式会社アズコミュニケーションズ

2026.04.22

バンドといえば…?

こんにちは! ブログ担当の渡邊です。
突然ですが皆さん、好きなバンドやミュージシャンはいますか?
私はB’zが好きで、高校生の頃はライブにも行きました。福岡のドーム公演だったかと思うんですけど、ライブに向かう人で行きの道が大渋滞。そのときはバスに乗って向かっていましたが、「こりゃ、間に合わん」と降車して、友達とドームまで猛ダッシュしたのを覚えています。若かったからできたことと言いますか…今はもうあんなに走れないですね(笑) 膝を壊します。
それ以降は、兄の影響でアヴリル・ラヴィーンやリンキンパーク、ミシェル・ブランチ、エリック・クラプトンをよく聴いていました。もちろん邦楽も好きで、宇多田ヒカルとブルーハーツが大好きでしたね。中国語を勉強していた頃はジェイ・チョウという台湾のスーパースターにドはまりして、彼の曲をたくさん聴いて耳を鍛えたものです。彼の曲はビビアン・スーが作詞しているものもありまして、ブラックビスケッツを知っている自分は何となく親近感がありました。ビビアン・スー、とっても可愛いですよね!
私と同じ世代の人でしたら、高校生の頃にハイスタやモンパチ、ゴイステ、ゴーナナとか流行ったかと。(全部略してますけれど、「分かる分かる!」という感じではないでしょうか?笑)

生成AIってすごいですよね。ギターを演奏している女子高校生描いてってお願いしただけなのに(笑)

さて、そんなバンドに欠かせないものといえば、ギターとベースですね! 特にエレキギターとエレキベースはロックに欠かせません。先述しましたB’zも、ロックの発展に貢献したミュージシャンを讃えるために設立された「ハリウッド・ロックウォーク」に殿堂入りしています。これ、日本人ではおふたりのみ!なのです! ものすごい快挙!
中学生や高校生になると音楽への興味も増して、「ちょっとギターやってみようかな」という人もいたかと思います。ゆずが好きな人ならまずはアコースティックギターでしょうか? ロックやヘビメタが好きな人ならやっぱりエレキギターですかね。

では、このエレキギターとエレキベース、そもそもどんな楽器かご存知ですか?

正式名称はエレクトリックギターとエレクトリックベース。エレクトリックは「電気の」「電気的な」という意味があります。つまり、電気的な何かを作用させて演奏できるギター・ベースがエレキギターとエレキベースということですね…! これだとさっぱり意味が分からないので、ギターを例に挙げて説明します。

従来、バンドではアコースティックギターを用いるのが主流でした。といいますか、エレキギターが誕生するまでは生ギターしかないわけですよね(アコースティックギターのことを生ギターとも呼びます)。バンド演奏をしていると、生ギターではボリュームが足りず音に埋もれてしまうことも。そのため、何とかギターのボリュームを大きくしたいよね!ということでエレキギターの開発が盛んになっていったのだそうです。1930年代には発明家のジョージ・ビーチャムがピックアップを考案し、エレキギターの原型を作ったといわれています。
エレキギターの構造では、内部に取り付けられたこの「ピックアップ」が最も重要なんだそうです。ピックアップの役割は、ざっくりいうとギターの音を拾うことなのですが、弦の振動を電気信号に変換し、アンプから音を出すという役割を担っています。音を拾うからピックアップと名付けられたのでしょうか? かっこいいですよね!
音を拾って増幅させる機能を担当しているわけですから、このピックアップが破損しているとエレキギターはライブでは使いものになりません。また、エフェクターやアンプで音色を大きく変えられることも特徴的。ライブでギターが「ギュイイイ~ン!」(この擬音で合ってますでしょうか…)とロングトーンを鳴らすことがありますが、そのときによくエフェクターが使われます。こう…音をかっこよく歪ませる感じですね。
このピックアップの発明により、エレキギターはどんどん発展の一途をたどり、バンドの花形楽器にまで立派な成長を遂げました。

1950年代からロックンロールが登場したのですが、ジミ・ヘンドリックスやチャック・ベリー、ヴァン・ヘイレンのような超一流のギタリストが現れ、ロックといえばエレキギター!というイメージが強くなっていったようです。
エレキギターで世界的に有名なメーカーといえば、フェンダーギブソンですが、一番の違いはヘッドにあります。フェンダーで最も有名なモデルのヘッドは、一直線にペグがついています。対してギブソンのヘッドは左右に3つずつペグがついています。生成AIが描いてくれた女の子はフェンダーのギターを弾いているということですね(笑)ただ、アコギを演奏している人は、ペグの配置が同じであるギブソンの方が馴染みやすそうです。好きなバンドのギタリストはどのメーカーのものを使っているのか、見てみるのも面白いかもしれません。

弊社ではアコースティックギターやクラシックギターのレンタルが多いのですが、もちろんエレキギターとベースも取り扱っていまして、シールドとアンプも一緒に貸し出しております。(フェンダーとギブソンのものではないですけれど…。笑)数がそこまで多くありませんので、早めにご連絡いただけますと幸いです。発表会や文化祭などのイベントでレンタルしてみたいといったご要望がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
ロックな音楽授業というのも楽しそうですね! 教室をライブ会場にして盛り上がってみてはいかがでしょうか?☆

今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました!
皆さまのご利用を心よりお待ちしております。