こんにちは! ブログ担当の渡邊です。
7月に入りました。夏休みが近づいてきましたね! 皆さん、夏休みの計画はいかがですか?
受験生はひたすら勉強でしょうし、毎日部活という人もいるでしょうね。今年の夏は猛暑になるんですかね~…。今から恐怖でしかないです…。
かくいう私は久しぶりに舞台を観に行くので、今からわくわくしています(笑) 大好きな演出家の公演が福岡のキャナルシティであるという情報をたまたまゲットしまして、半ば衝動的にチケットを取ってしまいました。衝動買いです。
大分県と福岡県はおとなり同士ではあるのですが、ここ最近はまったく遊びに行っていなかったので、もちろん一番楽しみなのは舞台ですけれど、いろんなお店にも足を運んでみたいですね(そうそう、弊社がご案内している「理科検定」は、大分だけでなく福岡でも開催しております)。美味しいお店といえば、営業の西田さんがとにかく詳しいので、西田さんから情報を仕入れてから福岡に向かいたいと思います(笑)
さて、今回は久しぶりにギターの話をしたいと思います。夏といえばフェスやライブに行かれる方も多いですよね。大分では夏前に「ジゴロック」というロックフェスがありました。「ジゴって何?」って話ですが、おそらく温泉で有名な別府市の地獄めぐりの「地獄」から来ているのかなと。そう、別府市にはいくつか地獄があるんですよ。血の池とか竜巻とかかまどとか…。もし地獄に興味があったら、ぜひ夏休みの計画に入れてみてください☆
地獄からギターに話を戻しまして、音楽のイベントにギターは欠かせませんよね! 以前、こちらの記事でエレキのご紹介をさせていただきました。
今回はアコースティックギターのご紹介です。
弾けたらカッコいい楽器TOP10(独断と偏見によります)に入るであろうギター。中学・高校に上がるとロックや洋楽なんて聴き始めて、「ギターの練習してみよっかな」とチラッと思ったこと、ございませんか?(私はありました。すぐ挫折しましたけど。笑)
AIに「ギターの練習をしている高校生を描いて。青春っぽく」と大雑把なプロンプトを書いて投げてみたら、こんな青春感のあるイラストを描いてくれました! えっ、めっちゃ青春してませんか?(男子生徒が土足なのは気になりますが。窓から入ってきたのか。笑) ギターの練習で距離が縮まりそうな感じですね! AIの青春に対する解像度が高くて面白かったです。
私が高校生の頃も、周りにちらほらギターを弾ける友達がいました。母校には軽音部がなかったので、あくまで趣味として楽しんでいるって感じでしたね。文化祭のステージでライブしたりとか…。
で、実は身近にギターを弾ける人間がおりまして(夫なんですけど)、何がきっかけでギターを弾き始めたのか訊いてみましたら、中学2年生のときに伯父さんからお古のアコギを貰ったことがきっかけだったそうです。当時はゆずが大好きで、ゆずの曲を弾いてみたいと思ったらしく、そこから独学でギターを練習していたと。やっぱり好きな曲のギターがカッコいいと弾いてみたくなっちゃいますよね。高校生の頃にはハイスタにどっぷりハマり、「一番難しくて印象に残っている曲は何?」と質問してみたら、「Stay Gold」を挙げました。めちゃくちゃ名曲です。40代の方は聴いたことがあると思います♪
練習のときに何が大変だったかというと、フレットを押さえるので指先の皮がよく剥けたこと、だそうです。確かにフレットを押さえるのは大変です…。アコギはスチール弦なので非常に硬いんですね。我々もメンテナンスをするときに弦の交換に細心の注意を払います。特に1弦は細く切れやすいので、学校さんからも「1弦が切れてしまって、交換したいのだけど上手く張れない」というご相談をいただくことがあります。弦は少しずつ伸ばしながら、ゆっくりペグを巻いていくのがポイントです。ペグを勢いよく回してしまいますと、急激な伸びに耐えられずに弦が切れてしまうことがあります。どうしても交換が難しい場合は、弊社までお気軽にご連絡ください♪
アコースティックギター、略してアコギは生ギターとも呼ばれています。エレキギターは電気を使いますが(音をアンプで増幅させるため)、アコギは電気を使いません。
ギターにはクラシックギターもありますよね。アコギとの違いを調べてみたところ、一番の違いは弦にあります。先述しましたようにアコギはスチール弦でして、それに対してクラシックギターはナイロン弦を使用します。弦が違うからか、ブリッジの仕様も異なります。アコギの弦はピンで留めますが、クラシックギターの弦は結んで固定します。また、アコギはピックを使って演奏しますが、クラシックギターではピックを使わずに指先で演奏します。これはナイロン弦の柔らかな音を活かすためといわれています。ナイロンなので、ピックを使うと弦に傷がついて切れやすくなるからかなとも思います。逆に、ピックを使用するがゆえに、アコギの本体にはピックガードが貼ってあります。
そういった細かい違いはあるのですが、広義では「電気を使わないギターのことをアコースティックギターと呼ぶ」のだそうです。なので、広義ではクラシックギターもアコギの中に入るということですね。
アコギはボディの中が空洞になっています。
弦を弾く→その振動がサウンドボールに伝わる→空洞になっている本体の中で音が反響するというプロセスを経て心地よい音色が広がります。アコギはほとんど木製のため、木材の種類や経年で音の響きが変わってきます。経年で音質が変化するとなると、よりマイギターに愛着が湧きそうですよね!
クラシックギターのまろやかで柔らかな音と比較すると、どちらかというとシャッキリした音が鳴りますので、アコギの演奏の擬音はジャカジャカ!ジャン!などと表現されることが多いイメージ。音量も十分に出ますので、ソロ演奏にも向いています。私はアヴリル・ラヴィーンの「Why」という曲が大好きなのですが、これのアコースティックバージョンを聴くと「アコギってカッコいい!」としみじみ思います。まだ聴いたことがない方にはぜひ聴いてほしい…! 最後の転調とかオシャレ!
ということで、今回はアコースティックギターをご紹介しました。
弊社には各種ギターが揃っておりますので、気になるギターがございましたらぜひお問い合わせください。文化祭や音楽発表で使いたいといったご相談もお気軽にどうぞ!
※こちらは実際に弊社のギターをレンタルしてくださった学校さんの様子です。
先述のとおり、練習で指先の皮が剥けたりと、アコギに限らずどんな楽器でも習得するまでは大変ですが、弾けるようになったときの感動はとてつもなく大きいです。私はギターでカエルの歌が弾けただけでも感動しました(笑)ぜひ、この感動を生徒の皆さんにもお届けできたらと思います♪
今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました!
